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bobin & Kohei @LOTUSROOTS 3/8(Sun)

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昨年も1月17日阪神淡路大震災の日にかけて神戸に来てキャンドルを灯してくれた
Candle JUNEくんとネパール人シンガーのbobinが今年もその時期、関西に来てくれて
神戸や大阪で祈りの火を灯し、平和の歌を歌ってくれた。
ここ大阪のLOTUSROOTSでもCandle Odyssey 2009 in Osaka として古い町家カフェ
が幻想的なキャンドルの光に包まれて道行く人も足を止め、しばしその灯りに見入っ
ていた。
そしてその中でゆったりと歌い上げるbobinの歌声がひと時そこにいたもの皆なを遠く
ヒマラヤのホーリ〜な山々に連れて行った。
bobinとJUNEくんは昨年秋にbobinの故郷のカトゥマンズでフリー・チベットのコンサ
ートも2年続けてやってきている。
さて、そのbobinと、これまた昨年末にKoheiPonUでLOTUSROOTSでやってくれた
Yole Yoleや天草(てんぐさ)でもおなじみのKoheiとが初めて二人でやることになった!
Koheiのギターもいいしね〜!
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以前、bobinと天草でのジョイントは見たことあって、これもすごくよかったが、この二
人だけのライブはすご〜く楽しみだ!! 
いや〜bobinの歌、いいですよ〜!
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いろんなところで歌っているからぜひ!機会あれば聴いてください!
関西ではあんまりまだやってないと思うので、お近くの人はぜひ!どーぞ!!
bobin & Kohei @ LOTUSROOTS ぜひぜひ!
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ボビン・マン・バジュラチャルヤ × 上田 耕平
『Let’s get connected tour 09’』@LOTUSROOTS
〒530-0047大阪市北区西天満3-3-4
日時:2009年3月8日(日)、 18:00~OPEN,19:00~START
料金:前売り2500円/当日3000円 ※共に1ドリンク付
         !前売り予約受付中!
お問い合わせ・ご予約はメール info@lotusroots.org
またはお電話06-6131-1553まで!
プロフィール
bobin: ボビン・マン・バジュラチャルヤ
ヒマラヤの国ネパールのカトマンズに生まれ、現在、日本を中心とし、精力的に音楽
活動中。ヒマラヤの精神風土と民族楽器をロック、レゲエ、ファンクなどと混ぜたバ
ンド、bobin and the mantraは、『音のマンダラ』として多方面から高い評価を得
ている。日本、ネパール、台湾でCDをリリース。
Fuji Rock Festival, Rising Sun Rock Festival, Ho-Hai-Yan Rock Fetsival など、
国内外の大型ロックフェスティバルにも出演。『調和』をテーマにソロでもギター弾
き語りのシンプルなスタイルで、東京を中心に全国を回っている。
http://slowburning.seesaa.net/
Kohei: 上田 耕平
徳島生まれ、南伊豆在住の音楽家。Horse、tengusa、YoLeYoLeの一員として、
Fuji Rock 07′ 08’、白山虹の祭り、山水人、などのお祭りや、Cafe、居酒屋、神社、
海など、いたるところで演奏。即興を中心にした演奏スタイルで、Bobin, Green Shit, 
GoRo, Yaoao, 奈良大介, 生活サーカスなどなど、、様々なアーティストと出会いセ
ッションしながら、旅と音楽を続けている。http://www.kotangecomusic.com

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3/1 Bikini day〜STOP MOX, NO MORE 第五福竜丸

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3月1日はビキニ・デー。いまから55年前のこの日、操業中のマグロ漁漁船の第五福竜
丸が南太平洋ビキニ島沖でアメリカの水爆実験に遭遇し被曝した事件(通称ビキニ事件
が起きた日。
その第五福竜丸の母港だった静岡県の焼津港でこの日から第一回・市民のBikini dayが
半月間、春の焼津流平和の作り方2009withトロ箱ライブをかねて行われる。これは以前
8月29日付でも書いた焼津の平和市民グループ、ビキニ市民ネット焼津(通称ビキニ・ネット)が中心となってパパ・ユージはじめ地元のミュージシャンたちや内田ボブさん
が駆けつけてライブを行ったり、またぼくも良く知っている放浪の絵描き、秋野亥左牟(アキノイサム)さんの個展も開催される。
そして第五福竜丸の元漁労長の見崎吉男さんも、ビキニ事件の語り部として核の怖さ、
平和への熱い想いを語ってくれる。
さて、そんな3月1日ビキニ・デーと負の連鎖で繋がるように海の平和を脅かすニュース
が回ってきた。
MOX(モックス)燃料というプルサーマル発電に使われるプルトニウムとウランの混合
燃料が、それを作ったフランスから船で日本まで運ばれてくる。
それが3月1日以降出航、その船が通過する海域の国々と自然環境を様々な危険にさらし
ながらおよそ2ヶ月かけて日本に来る。
途中、何らかの事故が起きればメルトダウンを引き起こす可能性もあると言う。
もちろんビキニ事件はじめ、さんざん水爆実験で痛めつけた南太平洋の国々も通過する。
いま放射能漏れや、高レベル放射性廃棄物のガラス固化実験の失敗で行き詰まる六カ所
村核撚再処理工場。
だが、この再処理事業を何としてでも成功させてプルトニウムを生み出し、その核兵器
に転用出来るプルトニウムの保有を正当化するために、いまだ実用のメドが立たないプ
ルトニウムだけを燃やして発電する高速増殖炉にひとまず代わって、MOX燃料を使う
プルサーマル計画を進める。それは国際社会に対して、(どんどん生み出される)膨大
なプルトニウムを保有するのではなく、使用しているのだ!と見せるデモンストレーシ
ョンではないか? とも言われている。
それは生み出すプルトニウムの量に比べて、使用する量があまりにも少ないことからも
明らかにおかしいし、またそうでないなら巨大なお金を次々飲み込み暴走する再処理列
車の(だれも止められない?)存在理由のための後付け理由がこのプルサーマル計画で
はないだろうか?
しかしそのためMOX燃料専用の原子炉ではなく、普通のウランを燃やす原発に、MOX
燃料を入れて電気を作ろうというのだ。
これはあまりにもシロート目に見てもアブナ過ぎる! だろ??
今後、この危険性と環境への影響はどれほどのものになるか?!!
このプルサーマル計画と、そのためのMOX燃料の海上輸送のことを、先ずは一人でも多
くの人に知らせて、そして愛と知恵と力を集めたいと思う。
マザーアース、マザーオーシャン、戦争と核の連鎖から、非核、非戦、愛と希望のつな
がりへ! アクションしましょう!!
以下、呼びかけているグリーンアクションのニュースレターからです。
****************************************
=日本へのMOX燃料の海上輸送ルートにあたる国々に、メールを送ろう= 
 キャンペーン
どのようなメッセージかというと、
輸送経路にあたる国々へ
「美しい海を持つ自分の国を守るため、たくさんの問題がありとても危険な
MOX(モックス)燃料の海上輸送を中止するよう反対の意思を表明してください。」
というものです。
送りたい国を選び、お名前をローマ字で記入してクリックするだけで、
英文で書かれたメールが直接輸送ルート上の国々に届きます。
サイトはこちら:
http://www.greenaction-japan.org/modules/japanese/index.php?id=21
_______________________________________
*MOX燃料とは*
プルサーマル発電に使われる燃料のこと。
プルトニウムとウランが混ざっている燃料です。
原子力発電で使い終わったウラン燃料の燃えかすから、
プルトニウムだけを取り出し、新しいウランと混ぜると、
MOX燃料が出来ます。
MOX燃料専用の炉ではなく、普通のウランを燃やす原発に、
MOX燃料を入れて電気を作ろうというのが、
プルサーマル発電計画。
今回、フランスで作られたMOX(モックス)燃料が、
船で日本に運ばれてきます。
3月1日以降早くも出航、およそ2ヶ月かけて日本に着港予定です。
その船が通過する時、海域の国々は様々な危険にさらされてしまいます。
もし、輸送途中で事故が起きても、
安全保障は全く不十分です。
なのに日本政府は輸送する予定です。
輸送経路に想定される国々も、日本政府がどのようにして、
危険なプルトニウムを運ぶのか、あまり知らされていません。

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広島原爆の約2.5倍!「高レベル廃液漏れで抗議文提出」の賛同募集中

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先頃起きた六カ所村核燃再処理工場の高レベル廃液漏れについては、少し前のブログ
にも書いたので、詳しくはそこからのリンク等でいろいろ知っていただきたいのですが、
なんと!広島原爆で放出されたセシウム137と比較すると約2.5倍にもなるそうです!!
それについて地元から抗議文を出すに当たり賛同団体の募集について、宮城でがんばる
武藤北斗くん
からお願いが届きました。
(彼のブログにあるYouTube動画もぜひ!スゴく元気が出ます!)
http://blogs.yahoo.co.jp/chikyuutotomoni/28043060.html
確認したところ、例えばこのSLOW Turtleとかの名前でもいいし、お店なんかの名前で
もいいみたいです。(ボクももちろん!賛同申し込みをしました)
なのでぜひ、なにかしら屋号のお持ちの方、ご賛同よろしくおねがいします。
尚、今回は締め切り時期が早いため個人での賛同は受け付けていないようです。
まわりの人にもお知らせください。
どうぞよろしくおねがいしまーーーーす!
NO NUKES ONE LOVE !
ALL MY RELATIONS !
ハル・スロータートル拝
_______________________________________
こんにちは、武藤です。
皆さんに一つお願いがあります。
最近のあまりのもひどい再処理工場の事故に対し、六ラプサミット参加者を筆頭に抗議
文を出すことになりました。サミットに参加してくれた北海道の若者が早速動き、今ま
ではなかった賛同団体名が一気に増えています。
下記に抗議文と岩手の会からの依頼文書を載せますので、もし賛同頂ける団体などあり
ましたら武藤までメールよろしくお願いします。
chikyuutotomoni@yahoo.co.jp
今まで載ってなかった名前とかが増えると、かなり威力あるみたいですよ!!
提出は18日で僕も参加しますので、皆さんの思いは必ず届けてきます!!
***************************************
「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田です。
「高レベル廃液漏れで抗議文提出」の賛同団体・グループを募集中です。(転送歓迎)
 高レベル廃液漏れで、東奥日報が問題点を整理し掲載しております。ご覧のように、
もう原燃には危険な放射能を取り扱う資格はありません。今回の事故では放射能の環
境放出が疑われています。こんなことが続くと本当に放射能の大規模放出が現実にな
ってしまいます。
 2月7〜8日と170名集まり盛岡で行われました「六ヶ所村ラプソディ東日本市民サ
ミット」で参会者一同により関連機関へ抗議文を提出することになりました。
(文案は末尾)
 つきましては、広く抗議文の賛同団体を募集しております。
 原子力安全・保安院への抗議文提出は2月12日に原子力安全・保安院交渉があり
首都圏の松丸さんから提出して頂くことになりました。こちらは11日まで申込みが
間に合った団体の連名とさせて頂きます。
以降の申込み団体は原燃、原子力安全委員会、原子力委員会抗議の賛同団体に連名さ
せて頂きます。
 原燃へは直接出向き抗議文を渡し申し入れようと、花とハーブの里菊川さんと話し
合い決めました。抗議日は2月18日(水)13時からになりそうです。多くのみなさ
んとともに提出し抗議できれば・・・ と思っています。
賛同申込みはこちらへお願いします。(菊川さんのところでも可です)
永田文夫  hgf01360@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm
花とハーブの里
http://hanatoherb.jp/
rokkasho0801.jpg
***************************************
(原燃提出用抗議文)
                             平成 21年2月 日
日本原燃株式会社 社長 兒島伊佐美 殿             
      
                六ヶ所ラプソディ東日本市民サミット参会者一同 
                              ○○・・・・・会  
     
   高レベル放射性廃液漏えい事故に抗議します
 今年1月21日、貴社は六ヶ所村再処理工場の高レベル廃液建屋内ガラス固化セルに
おいて約150リットルの高レベル廃液を漏えいする事故があったと公表しました。
 私たちは昨年7月31日「大地震による環境放出事故防止に関わる質問状」を貴社に
提出しましたが、その回答はありきたりでとても納得できるものではなかったので、
同年9月18日、貴社に出向き高レベル廃液の安全管理を申し入れました。今回の事故
はセル内漏えいとはいえ、極めて危険な廃液が2系統のフランジから漏れ、回収はわ
ずか16リットルとのことです。加えて2月に入ってからも再度漏れていたことが発覚
したことで貴社の稚拙な技術を世に知らしめました。
 貴社が公表したデータを基に計算するとセシウム137について、漏れた廃液の全線
量は14500キュリー、回収された線量は6900キュリー、未回収の線量は7600キュリ
ーになりました。未回収分は吸入摂取の場合18.8億ミリシーベルトになり貴社大気放
出年管理目標値の25.9万倍に相当します。また広島原爆で放出されたセシウム137と
比較すると約2.5倍になります。一体この未回収放射能はどこに行ったのでしょうか。
当然他に放射性のヨウ素やトリチウム、ルテニウムなどの揮発性の気体や微粒になっ
た核分裂生成物が多種含まれていたはずです。セル内は常に負圧に保たれているとの
ことであり、その分排風機でセル内気体を吸引し主排気筒より環境へ放出しているこ
とになります。フィルターで除去できる粒径や核種は限られており、ヨウ素をはじめ
とする放射能などの幾らかは環境へ放出されたと想定されます。貴社はこの未回収分
の放射能についてセルやフィルターなどのどこにどれだけ存在し、環境へはどれだけ
放出されたのか厳密に公表すべきです。また今後除染をどう行うのか、除染したもの
をどう処分するのか。従業員や周辺住民の被ばくはどうだったのか明確にする義務と
責任があります。
 青森、岩手両県をはじめとする周辺の人々は、放射能が放出されることに非常な不
安を抱いています。地域社会と歩む会社として、人々の安全安心な生活を保障し、不
安を解消するのは貴社の責務のはずですが頻発する事故に対し不信が募るばかりです、
こんな状況では危険な放射能を扱える資格はないのではないかと言わざるをえません。
このまま事業を継続されては軽度な地震などによっても大きな事故に発展する不安が
禁じえません、一旦放射能で汚染されたならば人の住めない土地になってしまいます。
私たちはこの地で生き続ける権利があります、それを貴社が侵害することは容認でき
ません。貴社の再処理からの撤退を求めます。        
                    
                      連絡先 
***************************************
(国へ提出用)
                            平成 21年2月12日
原子力安全・保安院長 薦田 康久殿
              
                六ヶ所ラプソディ東日本市民サミット参会者一同                                     ○○・・・・・・会
 日本原燃(株)六ヶ所村再処理工場の高レベル放射性廃液漏えい事故に抗議します。
 今年1月21日日本原燃(株)は六ヶ所村再処理工場の高レベル廃液ガラス固化建屋
内固化セルにおいて約150リットルの高レベル廃液を漏えいする事故があったと公表
しました。
 私たち市民団体は昨年12月18日「再処理工場の安全審査のやり直し」と「高レベル
廃液の厳重管理・放射能の環境放出を止めて下さい」とする要望書を原子力安全・保安
院長と資源エネルギー庁長官に提出し、交渉しました。当日は特に現在工場内に溜まっ
ている高レベル廃液240m3の安全管理について念を入れ申し入れたところです。今回
の事故はセル内漏えいとはいえ、極めて危険な廃液が2系統のフランジから同時に漏れ、
回収はわずか16リットルとのことです。加えて2月に入ってからも再度漏れていたこと
が発覚したことで、日本原燃の稚拙な技術を世に知らしめました。
 日本原燃が公表したデータを基に計算するとセシウム137について、漏れた廃液の全
線量は14500キュリー、回収された線量は6900キュリー、未回収の線量は7600キュ
リーになりました。未回収分は吸入摂取の場合18.8億ミリシーベルトになり大気放出管
理目標値の25.9万倍に相当します。また広島原爆で放出されたセシウム137と比較する
と約2.5倍になります。一体この未回収放射能はどこに行ったのでしょうか。
当然他に放射性のヨウ素やトリチウム、ルテニウムなどの揮発性の気体や微粒になった
核分裂生成物が多種含まれていたはずです。セル内は常に負圧に保たれているとのこと
であり、その分排風機でセル内気体を吸引し主排気筒より環境へ放出していることにな
ります。フィルターで除去できる粒径や核種は限られており、幾らかの放射能は環境へ
放出されたと想定されます。国はこの未回収分の放射能についてセルやフィルターなど
のどこにどれだけ存在し、環境へはどれだけ放出されたのか国民へ明確に公表すべきで
す。1月9日から漏れが始まり、21日発見されるまで周辺環境に放射性ヨウ素が捕捉され
ずに放出されていたのではないでしょうか、子ども達への影響を特に心配しています。
また国は今後除染をど う行うのか、除染したものをどう処分するのか。従業員や周辺住
民の被ばくはどうだったのか明確にする監督責任があります。
 青森、岩手両県をはじめとする多くの市民が、放射能が放出されることに非常な不安
を抱いています。想像を絶するような高濃度の放射能を扱う化学工場として、人々の安
全安心な生活を保障し、不安を解消するよう努めるのは事業者とともに国の責務でもあ
ります。頻発する事故に対し不信が募るばかりです、こんな状況では危険な放射能を扱
える資格が日本原燃にはないと言わざるをえません。このまま事業を継続されては軽度
な地震などによっても大きな事故に発展する不安が禁じえません、一旦放射能で汚染さ
れたならば人の住めない土地になってしまいます。チェルノブイリ事故がこの地で再現
されることが絶対にないように廃液の安全管理のご指導をお願いします。
 私たちはこの地で生き続ける権利があります、それを日本原燃が侵害することは容認
できません。あまりに稚拙な事故が続出し立ち往生している再処理技術の実態をしっか
りと受け止め、大きな事故が起きる前に国として再処理からの撤退を決断して下さい。  
                   
                       連絡先
****************************************
本日(2月11日時点)での賛同団体名です。北海道の団体が増えました。
六ヶ所ラプソディー市民サミットin盛岡参会者一同
花とハーブの里(青森県六ヶ所村)
PEACE LAND(青森県八戸市)
核燃いらないわ!三沢の会(青森県三沢市)
岩内原発問題研究会 (北海道岩内町)
あーす・ガイド・北海道(北海道)
札幌気功会(北海道札幌市)
アイヌ自然医学研究会(北海道)
はるにれシュガーキッズ(北海道)
櫻井BLUES農場(北海道)
Be Green 北海道(北海道)
サッポロッカショ(北海道)
ポラン広場北海道(北海道)
オーガニック食品専門店 らる畑(北海道札幌市)
六ヶ所からえいわを創る会(北海道)
札幌創作詩吟の会(北海道札幌市)
レルネンクラブ(北海道)
石狩市未来の子供たちを守る会(北海道石狩市)
放射能から気仙の海辺を守る鱈の会(岩手県陸前高田市)
三陸の海を放射能から守る岩手の会(岩手県盛岡市)
イーハトーブ雫石を守る会 世話人会(岩手県雫石町)
豊かな三陸の海を守る会(岩手県宮古市)
こどもたちの教育と未来を考える会(岩手県宮古市)
子どもと海と空の会(岩手県花巻市)
おもちゃの病院(岩手県千厩町)
三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会・わかめの会(宮城県仙台市)
水俣病に学び放射能から海空大地を守る会(宮城県仙台市)
NPO地球とともに(宮城県石巻市)
原発いらない!ちば(千葉県)
核燃やめておいしいごはん(千葉県)
福島老朽原発を考える会(東京都)
特定非営利活動法人日本消費者連盟(東京都)
とめよう原発せたがやネットワーク(東京都)
核のごみキャンペーン・中部(愛知県)
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(大阪府)
京都原発研究会(京都府宇治市)
再処理を案ずる府民の会(京都府)
NPO法人光・けんじの学校(山口県光市)
核を考える会(山口県田布施町)
たんぽぽとりで(福岡県)

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ヴァレンタインズ デイ!

      
       
      ヴァレンタインズ デイ
       身分を気にせず
       個性を売らず
       優雅をてらわず
       謎めくこともない
         だから
         好きさ
         君が
       Valentine’s Day
    You have no touch of class,
     no touch of uniqueness,
      no touch of elegance,
      no touch of mystery…
        I love you !
             FEBRUARY 1982
         ナナオサカキ詩集”地球 B”より
chikyub.jpg
今日はバレンタイン・デー!
だからこの詩を憶い出した
2001年夏のはじめ 最後の長良川ウォークの終着地
ナナオが描いたこの詩と”へのへのもへじ”
ぼくはそのイカしたTシャツを着て
河口堰の前に建てた流木ドームの雨のなか
いくつも詩を詠んでくれたっけ
  身分を気にせず
  個性を売らず
  優雅をてらわず
  謎めくこともない
  だから
  好きさ
  ナナオ
 I love you !

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地球Bへ旅立ったナナオを見送る一日

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“若い私は心乱れ” 
若い私は 心乱れ
愚かな森に 踏み入った
ひもじい精神
お情けの乾いた飯に かじりつき
たまには 小石も喰った
          ざんげのつもり
時には 虚空自身に かみついた
また からから喉にいかれては
氷河の青に 手を結び
或いは 泉の香にむせた
時には 友愛の流れに 喉を鳴らし
ある時は 天使たちの微笑に酔った
また 魂凍る 真冬
一枚の木綿の晴着
折おりは くすぶる心に 火をつけた
知識と知恵が道づれ
十もの善を 行い 清め
心を正しく 置き直し
認識の根の深さを測り
自覚の底へ もぐった
      
          私はヨギ
信仰のたてがみ 揺さぶる ライオン
氷河のテッペンから
私は詩を述べる
        実り ありますよう
I am the Yogin.
人間の王なる 虎
霊のうちに 輝き
豊かに 知恵に ほほえみ
人々の幸福に 熟しながら
光明の森 深く 座る
          私はヨギ
人間の鷲
翼を ヨガの炎に 張り広げ
翼を ヨガ荘厳に うち鳴らし
唯一の虚空を 天駆ける
I, the Yogin, am the holy one of men.
私は ミラ レパ
ふりむくことなく 進むもの
私は 宿なし
なにごとも 気にせず
なにごとも 見逃さぬ
        
         私は 乞食
         まるはだか
         無一文
生活とは 関係ない
ここに 住みつく 謂われもない
私は 心勇む 沈黙に 静座に
私は 惜まない 命を
私は 恐れない 死を
私は 棄てる 一切を
だが 君たちは
或るいは 重荷を背に よろめこう
          I am the Yogin.
どんなことにも 忠告しよう
どうぞ 魂を尊く保ち
正しい施しをするよう
そして この世では
自由で 健康で 幸福で
静かに 長生きするよう
          いずれ あの世で
道のため
また 生けるすべてのため
共に 力を 合わせよう
          1965・6
          京都
ミラ レパ ー12世紀 チベットより
訳 ナナオサカキ 
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昨年末旅立ったナナオ。その晩年を過ごした、南アルプス大鹿村の内田ボブさんのとこ
ろで2月9日、四十九日のセレモニーが行われた。行けなかったけど、遠くからも何人か
、また近くに住む仲間が来て、皆で”智慧を尊ぶお経”を上げ、いい感じで終わったよ!
とボブさんから電話で聞いた。
それぞれ、縁ある地球Aのどこか、これからしばらくはナナオの祭りが続きそうです。
先ずは東京2月15日
ev_090215_nanao.jpg.300px.png
ナナオ 四十九日 @国分寺カフェスロー
地球Bへ旅立ったナナオを見送る一日です。
ナナオの四十九日を節目として、大鹿村からナナオのお骨を祭壇に迎えて、私たちなり
のナナオを送る場を持ちたいと思います。正確には四十九日から一週間後になりますが、
いっしょに花を捧げ、想い出を語り、写真を飾って、ナナオの旅立ちを祝いたいのです。
ナナオとご縁のあった方々、ナナオへの想いを持った若い仲間、
みなさんに集っていただきたいです。
そしてなによりも、
ナナオと共にあったそれぞれの時にありがとうを。
呼びかけ人一同
—————————————————————-
「ナナオ 四十九日」@ 国分寺カフェスロー
—————————————————————-
■日時:2009年2月15日(日)午後2時から7時まで
■場所:カフェスロー(国分寺駅南口徒歩5分)
■参加費:無料/誰でも参加できます。
     寸志、献花等について歓迎いたします。
*ナナオの写真をプリントしてご持参ください。
 数え切れないナナオの笑顔と姿を、みんなで会場に貼りましょう!
*言葉やデザインを紙で持ち寄り、会場に貼りましょう。
 ナナオにとって、活字もまた大切な表現でした。好きなナナオの作品や、
 捧げる詩、言葉を、手書きでもプリントでもデザインでも。
*当日をスタートに、10日間程度のナナオゆかりの展示を計画中です。
 貼りだした写真や詩などは、そのままご提供いただければ感謝です。
—————————————————————-
ヒッピー、カウンターカルチャー、オルタナティブからスロームーヴメントへと85年
間地球を歩き、野性から時代に<詩>というベクトルをかけ続けたヤポネシアの旅人
サカキ・ナナオ。12月23日の訃報から2009年の始まりをナナオの魂と、その愛と光
と共に過ごされた友たちへの場づくりです。
内田ボブとあらためて東京での場づくりを考えはじめました。辻信一さんの発案が会
場のカフェスローに導いてくれました。星川淳さんが場づくりの意味を後押ししてく
れました。ひのこバンドのマスターは「カササギの歌」を歌うと約束してくれました。
70年代にゲーリーの詩からナナオが育てた「カササギの歌」を、ひのこバンドが歌い
継いできたように、それぞれにナナオからもらったものをシェアし、受け取ったメッ
セージを深め、明日へ、次代へと、生き継いでいく地球時代への歩みとしたいのです。
ナナオの魂の安らぎを祈りつつ…。
ぜんぶになったナナオに手を合わせ、集えることを願っています。
※詳細な情報については以下のサイトをご参照ください
ナナオサカキ追悼 http://amanakuni.net/nanao/
カフェスロー   http://www.cafeslow.com
アースガーデン  http://www.earth-garden.jp/
________________________________________
そして京都
3月1日 京都・ナナオ サカキの旅立ちを祝う会
—————————————————————-
年末の12月23日に旅立ったナナオを、ともに祝いましょう
それぞれにナナオからもらったものをシェアし、受け取ったメッセージを深め、明日へ、
次代へと、生き継いでいく歩みとしたいです・・・・・友人有志一同
日時:3月1日(日)10時から17時
場所:わく星学校(京都市左京区岩倉長谷町745 電話 075-702-7338)
参加費:無料-カンパ、献花等は歓迎です。
○ボードを用意します―写真や詩、文章、絵などを持ち寄り、にぎやかに飾りましょう。
○ステージを設けます―ナナオの詩や自作の詩 文章を朗読しましょう。楽器を持ちよ
って、アコースティックで歌や演奏をしましょう。(大村カズ参加予定)
○プロジェクターを用意します―ナナオの映像をお持ちの方はご連絡下さい。
○ 食事や飲み物を持ち寄りましょう―昼食はカンパ制で、お芋汁、おにぎり等を予定し
ています。
○ 駐車場はありません―歩きましょう ナナオのように!
_詳しいことは以下のHPにのせる予定です。
わく星学校 http://www2.gol.com/users/kosa/index.html
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ナナオサカキのホームページ (みんなの思い出や写真、ナナオの言葉なんかが集まっ
てきて、すごくいい感じです!)http://amanakuni.net/nanao/