1/30, 2/20, 3/20 祝島茶会 @ 京都

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いま関西でいっしょに六カ所や上関、祝島の核施設や原発モンダイなどをやってる仲間の
一人にタナベちゃんという女性がいる。
彼女はグラフィックのデザイナーでもあり、祝島のパンフや上関の署名お願いのパンフで
そのステキな才能をご覧になった人もいるだろう。
いまは京都在住で、それで定期的に「祝島茶会」という名前のお茶会というか、サロン風
なお勉強を兼ねて?の集まりを京都で開いている。
それで、今後のスケジュールをお知らせする次第なんですが、なんと3月20日(土)の
vol.4に、ぼくもお話させてもらうこととなってしまった(笑ー冷汗)。
まあ、六カ所村ラプソディ以降、また若い世代や新しい人たちが、こんな現実に関心を持
ち出した昨今と、’80年代かつて一度盛り上がったNO NUKESの時代の、そのあいだを埋
める?
そんな話を頼まれたこともあって、それで自分でもこのブログを通じて,当時の事を確認
する意味でも、いろいろ書き出した。
と、いうかぼく自身,何故かそんな時代のことを書いておかねば、と思って書き始めた時
に、こんな話をいただいた、って言う方が正解かな?
vol.4 まあ、お時間あればお越しくださいませ。(*4はインディアンでは聖数だ!)
もちろん次回vol.2、vol.3にも、ぜひご参加を!
原発の計画って,止めれたり出来るんだ!?なんて、なかなか聞けない話を聞く事ができ
るハズです!
ALL OUR RELATIONS !
以下、主催者より。転送・転載歓迎************************

「祝島茶会 vol.2@京都出町柳かぜのね」

20010年1月30日(土)
(No Nukes Relay参加)
[報告会]
昼の部 14:00−16:00
夜の部 18:00−20:00
※写真展は入場無料、報告会は参加費500円
◎報告会トークゲスト(昼・夜とも)
松浦雅代さん
(和歌山 原発がこわい女たちの会)
1944年和歌山市に生まれ、育ち、現在もこの地に住む。
1962年より製鉄会社に勤務し、結婚・出産、1968年退社。
1979年スリーマイル島の原発事故をきっかけに、和歌山が原発候補地であることを知り、
放射能について学びはじめる。
市民が自らの意思で考え、動くことが民主主義の第一歩、日々実践中。
◎現地の写真展も予定しています。
13:00-22:00(入場無料)
※報告会の開催中は、ご入場いただけない場合がございます、ご了承ください。
●会場
かぜのね
〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2
電話 075-721-4522
メール info@kazenone.org
http://www.kazenone.org/

【アクセス】
京阪本線もしくは叡山電鉄「出町柳」駅6番出口より、徒歩約1分
●報告会参加費
500円(祝島のびわ茶・お菓子付き)
●報告会定員
約30名(なるべく下記までご予約をお願いします。)
●ご予約・お問い合せ・主催
田名部工房
ateliertanabe49☆gmail.com
090-9993-9893
(なるべくメールが助かります。
☆を@マークに変えて送信してください)
◎主催者より
開発という名のもとに、自然に大幅に手を加える工事が多かった二十世紀。
親の世代にずっと言われ続けてきた言葉。
「そのおかげで、飢えを知らずに大人になれたじゃないか」
過去を否定するつもりはないし、必要な開発もあるとは思う。
でも、いつもベストな選択だったのかは、よくわからないままだった。
ほんとうのことが知りたいと思う。犯人を見つけたいのではない。
それをたどれば、最後は自分の足元なんだろう。
ただ、今決める番の自分が、少しでもまっとうな選択ができるように。
ここ関西で、大規模な原子力発電所計画を、市民運動で止めた

和歌山県日高(ひだか)町・日置川(ひきがわ)町。
今よりずっと、ものが言いにくかった時代に、その選択を実際にした方々がいる。
そのことを知って、ぜひお話を伺いたいと思った。
どうしてみなさんは、原発を作らない選択をされたのでしょう。
そして、現在の町の様子は?
今回お話を伺う松浦さんは、計画のあった現地ではなく、同じ県の市内在住。
現地の人にしかできないこと、逆に、現地だからこそできないこと。
それぞれの役割を理解し、各自ができることを深めながら、新しい関係性を育てていか
れたことが、この最終的な選択につながったようです。
和歌山の反原発運動の歴史から、私たちのこれからの選択に、
必要なヒントがあるのではと思います。
ぜひご参加下さい。
◎「祝島茶会」とは!?
主に上関原発問題について、おいしいお茶をいただきながら、ざっくばらんに語り合う
お茶会で、すでに全国各地で開催されています。
現地から届いたおいしいびわ茶をいただきながら、原発のこと、電気とエネルギーのこ
と、大きな事業が現地に持ち込む対立のこと、地方と都市のこと、そして、私たちのこ
れからのこと…ゆっくりお話しませんか?
報告会では、すでにこの問題に興味を持っている方、なんらかのアクションを起こして
いる方を中心に、各自の活動報告や、情報交換をできればと考えております。
もちろん、ちょっと興味があるだけの方や、はじめての方、
「原発は反対ではないんだけど」という方も大歓迎。
壁面を使った写真展や、現地の小さな物産展、現地の食材を使ったお菓子や軽食等、毎
月企画しています。また、びわ茶の試飲は終日無料です。
お気軽にお立寄りください、お待ちしております♪
◎今後の日程・トークゲスト(予定)
2月20日(昼の部のみ)
冨田貴史さん(RadioActive)
3月20日(昼夜とも)
山口晴康さん(Walk In Beauty Project・虹のカヤック隊)

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