瀬戸内カイゾク横断隊?

%E6%A8%AA%E6%96%AD%E9%9A%8A%E8%A8%98%E4%BA%8B.jpg
TURTLE TALKでも書いた瀬戸内カヤック横断隊について、1月4日発売の
TARZAN No,503の連載コラム、「いざっ!カマ・ク・ラ」に載りました。
書いているのは、瀬戸内カヤック横断隊の隊長でもある海洋ジャーナリストの
内田正洋さん。内田さんは20年前からシーカヤックの世界に魅せられ、その
魅力を伝え続けてきた人。その前はパリ・ダカやバハ1000でのデザートライダ
ー。もちろんシーカヤックでも台湾ー九州や西表島から東京まで漕いだり、関
野吉晴さんのグレートジャーニーの出発地である南米最南端のフエゴ島にも同
行し漕いでいる。また昨年ハワイからやってきたホクレア号の日本航海をサポ
ートした中心人物でもあり、沖縄から最終横浜まで、ホクレアの伴走船カマ・
ヘ・レ号に乗って難所の多い日本の海を文字通り水先案内した人です。
そんなスゲー人生経験豊かな人と一週間余り一緒に海を漕いで、島に上がって
焚き火を囲んで、酒を呑み、その日の話に花を咲かせる日々は、もうなにもの
にも代え難いものがありましたね。
他の仲間も単独アラスカを何度も漕いだ強者や、西表でガイドしてた若者や、
はるばる仙台からやってきた者から、普段瀬戸内をそれこそ水軍よろしく縄張
りにしてる連中や、初めて日本一周したレジェンドカヤッカー、またエリート
サラリーマンから大学の教授、謎の貿易商に庭師の親方や大工の頭領・・年齢
も20代から60近くまで、多種多様な人間が集まって、毎日漕いで呑んで喰って
寝てを繰り返す・・(海賊か!)。
そりゃあ・・いま振り返っても塩味濃い〜日々でした(笑)。
そんな隊長はじめ隊員たちのレポートが詳しく載っていますので、興味ある人は
瀬戸内カヤック横断隊ブログまで!
IMGP2049.jpg
中央が内田さん。ホクレアに贈った記念Tシャツを作ってくれ、と勧めてくれた人でもある。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です